脱.雇われサラリーマン

〜サラリーマン不労所得への道〜

純烈の正月からの激震!!メンバー脱退までの時系列


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年始から話題になっている純烈のスキャンダルの時系列をまとめました。

1月6日 文春からの直撃

今回の事件はこの日から始まります。

 

この日、文春の記者から元メンバーである”友井雄亮”さんに直撃があります。

このときの動画をテレビで見られた方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

「A子さんへの暴力はありましたか」

「B子さんの3000万ほどの金銭トラブルありましたか?」

 

このような質問に対して、

 

「ないです」

「事務所に確認してください」

 

このような回答で完全否定をされている友井さんですが、

この日をきっかけに世間に徐々に広まっていく形となります。

 

1月8日 純烈事務所にスキャンダル通達

文春の記事内容がFAXで事務所に通達されます。

この着後から東京の純烈の事務所には電話連絡が殺到してしまいます。

 

東京の事務所はこの日の連絡を持って、スキャンダルの情報を把握

すぐに地方公演中の純烈リーダー”酒井さん”にFAXの内容を共有します。

 

その場でリーダーから友井さんに事実関係を確認

そこでメンバーも初めて今回のスキャンダルを認識します。

 

このタイミングでリーダーの酒井さんは

 

「被害者の女性を守ることが第一優先だ」

「もう、芸能会を続けることは難しいだろう」

 

と友井さんと話したとそうです。

 

1月8日 謝罪記事掲載→訂正

http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/09/l_rmfig19-2.jpg

1月8日の段階で緊急の謝罪記事がブログに掲載されました。

「・・・すでに解決済みになっておりますが、」この記載がすぐに波紋をうみます。

 

このような書き方をすれば世間が見つけて叩くのは目に見えていますが、これは実は東京の事務所のスタッフが急遽掲載した謝罪文だったそうです。

とにかく会見をするにもメンバーが状況を掴んでいないため、とにかく一旦謝罪文の掲載したということです。

 

ただ、このブログを確認した際にメンバーも認知できておらず、至急指摘をして上で訂正されました。

 

それだけ現場が当時混乱していたということは明らかです。

 

1月9日 東京で緊急会議

地方公演から東京に戻った純烈のメンバーは戻り次第、

事務所のメンバーと緊急会議を行い、その場で友井の引退を記者会見を行うことを決議しました。

 

1月10日 文春スキャンダル公開

文春から直撃動画と契約書を公表

この日をきっかけに世間は純烈一色になりましたね。

 

1月11日 引退会見

友井雄亮”さんの引退会見

この日、友井さんは一人で記者会見を行いました。

 

「純烈のスローガンにそぐわない行動をとってしまった」

「私は純烈から引退し、芸能界から身を引きます。」

 

 

1月15日 メンバー4人より記者会見

 

この日にメンバーから謝罪会見がありました。

小田井さん

「ステージの彼は大好き、ただステージを降りた彼は大嫌いということしかできない」

 

酒井リーダー

「会いたいと言う気持ちはゼロではないけど、あいつは私の中では死にました。」

「彼と合うことはもうないと思います。」

 

 これからの純烈に期待

今年そうそうに純烈の話題でもちきりでした。

これからはいい話題で世間を騒がせてくれるようにぜひ、みなさん応援しましょう!