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PDCAで計画(Plan)はどう立てるべき!?より具体性を持たせてDo(行動)に繋げよ!

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PDCAサイクルを実施することは物事をうまく進める上でとても重要なことです。

そんなかでもなかなかうまくサイクルを回すことができなかったり、

うまく作業が進めることができなかったりすることはないでしょうか?

 

実はその場合の多くは計画(Plan)がうまくできていない可能性が高いです。

計画がうまく立てれていないとそのあとの行動(Do)もうまく実施できず、

目標まで到達できなくなってしまいます。

 

ここでは、計画をどのように立てればうまく行動に移すことができるかを

まとめていきます。

 

 

PDCAサイクルを回すには段階的な目標をつけよう

計画を立てる時、一番初めに考えるのは最終的なGOALです。

達成させたい最終目標を考えた上でそこに向かって細かくタスクを考える方が

多いのではないでしょうか?

 

しかし、それだけではうまくサイクルを回せないことがあります。

それは最終目標までが遠くなりすぎるために、そこまでのプランがうまくひけないからです。

 

最終目標だけではダメ、直近の目標も合わせて計画しよう

そこで考えるべきなのは、最終目標までに達成すべき直近の目標です。

直近の目標を立てることでより最終目標までの道筋を具体化でき、

正しい計画を立てることができます。

 

例えば、営業マンが

 

     「今月は注文を10件とるぞ!!!」

 

という目標を立てた時を考えてみましょう。

 

 

この場合、最終目標の前に直近の目標をいくつか立てていきます。

 

  1. 電話コールを200件かける
  2. 飛び込み営業を50件する
  3. プレゼン資料をブラッシュアップして上長にお墨付きをもらう

 

こんな風に細かい目標を立てることでより具体的な行動に落とし込むことができます。

計画を達成するにはより目標をしっかりと道筋を立てることが重要です。

そのためにもまずは最終目標の前に、細かな目標を立てましょう。

 

タスクはより具体的に洗い出そう

目標を立てた上で次に重要なのはタスクの洗い出しです。

より具体的にタスクを洗い出しましょう!

 

ざっくりした行動計画やタスクを出してしまうと結果的にDo(行動)のタイミングで行動できなくなってしまうケースがあります。

結果ここで行動できないということは、計画が無駄になり目標までたどり着くことができません。

 

行動を行うためにはより具体的なタスクです。

 

たくさんの電話をかける!

ではなく、一日100件電話をかける!!!

 

ブログを継続する!!

ではなく、ブログを毎日朝8時に更新する!!!

 

センター試験のために勉強する!!

ではなく、センター模擬テストで80点取れるまで毎日5時間勉強する!!!

 

ここで気づかれた方も多いと思いますが、

数字を入れると具体的なタスクにすることができます!

 

その数値目標をもうけることで達成できたかどうかの

指標をしっかり振り返ることができるので、とてもいいです!

 

期限をもうけよう

タスクを具体性をもうけた上で、さらに期限を決めましょう!

期限を決めると自分の行動の質がとても上がります。

 

あの日までに実施しないといけない。

ここまでには終わらせないといけない。

 

というような気持ちが働きます!

そのため、しっかりと期日を決めた上で自分に厳しく計画を立てていきましょう!

 

まとめ

PDCAサイクルをうまく回すためには計画が重要です。

計画をうまく立てることができれば、そのあとのDo(行動)にとてもいい流れでつなげることができます。

 

ぜひ一度、計画(Plan)の立て方を見直してみてはいかがでしょうか?