システムエンジニアにデータベースは必須!今からでも遅くないデータベースを学ぼう!

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こんにちわ。おこげです。

 

今日のテーマはデータベースです。

システムにどのようにデータベースが関わっているか、

システムエンジニアの仕事にどのように関わっているかについてまとめていきたいと思います。

 

 

データベースって一体なに?

データベースの意味とは

そもそもデータベースというものを皆さんはご存知でしょうか?

日常会話であまりよく聞く言葉ではないので、もしかすると初めて耳にされる方も多いかもしれません。

 

データベースをGoogleで調べるとこんな意味が出てきます。

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なかなか難しい言葉で記載されていますね。

有機的に整理された情報って何ですかね。笑

 

要するに簡単にいうと情報処理、つまりシステムの中で使用する情報がいっぱい集まったもの、それがデータベースです。

皆さんが日々何かしらで使用されているシステムも全てデータベースに保持されているはずです。

 

日常に隠れたデータベース

例えば、あなたが電車に乗る時どうされますか?

 

ICカードで改札を通られる人が最近はほとんどかと思います。

最寄り駅から、目的地の駅までICカードで改札を通り、出る時もICカードを「ピッ」とします。

 

その時皆さん不思議に思われた事はありませんか?

 

「なんで、目的地の駅で改札を出る時に、自分が乗った駅がわかっていて値段も自動計算されるや?」

 

確かに不思議ですよね!?

どこまで行くかどうかは誰にも伝えていませんし、ましては駅員さんにも伝えた記憶がありません。

 

ここで活躍しているのが実はデータベースなのです。

 

システムの内部には必ずデータベースが

今回の例でいうと、おそらくデータベースにはこんな情報が登録されていたはずです。

 

<データベース>

ユーザー:○○○○

乗車駅 :大阪駅

乗車時間:13:00

 

本当に簡単な例ですが、↑こんな感じです。

乗車したユーザーや乗車駅、時間なんかを情報として保持しておきます。

 

そして、次に降車する際に先ほどの情報を見るんですね。

降車駅が例えば、新大阪駅であれば、「大阪駅新大阪駅」に乗ったと判断できるので、「料金は150円」みたいな感じですね。

 

いろんなところにデータベースが

この例は本当にごく一例ですが、データベースがあなたの周りの生活に密接に関わっていることはわかっていただけたでしょうか?

 

ICカードだけではありません。

携帯電話、パソコン、家のインターホンなんかにも使用されているかもしれません。

 

システムエンジニアの仕事ではどうやって使用されるのか?

上記で見ていただいたように日常に溢れているシステムとデータベースは密接に関係しています。

つまりシステムエンジニアの仕事においてもデータベースというものはとても重要になってくるのです。

 

システムの更新先は全てデータベース 

システムで処理をする際に、データを登録したり取得したりする必要があります。

その時、全てのやりとりの中でデータベースとデータのやりとりをしています。

 

データを登録したい時は、「データベースに書き込み」

データを取得したい時は、「データベースに参照」

 

データベースを考慮した工程

先日 こちらの記事でシステムエンジニアの仕事の流れについて説明をさせていただきました。

上流工程の設計から、開発までシステムエンジニアには多くの種類の工程を進める必要があると説明しましたが、これらのどの工程にもデータベースの存在は関わってきます。

 

システムを設計する際には、

データベースにどのように更新をさせ情報を記録させるのか、

どのようにデータを取得することでシステムを実現することができるのか

をきっちり考えておく必要があります。

 

また、システム開発の際には、

データの取得が正しくできるか、正しく登録ができているか

などの検証を行う際に必ず必要になります。

 

ここでデータベースという考え方がわかっていないとなかなか、

システム全体を把握するのは難しくなります。

 

システムエンジニアにはデータベースの知識が必須

このようにシステムエンジニアにはデータベースとの関係性が深いため、

システムエンジニアを目指す人はデータベースの知識習得が必須とも言えるでしょう。

 

あくまで新卒の時にそこまで深い知識が必要というわけではありませんが、

これらの知識は持っておくだけで本当に重宝します。

 

どうやって勉強すればいいの?

では、どうやって勉強すればいいのでしょうか?

大学を卒業してしまって、なかなか勉強する機会もないし、勉強の仕方がわからない。

いざ、本を買ってみたけど結局うまく行かずに知識習得まで進むことができていない。

 

なんて人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ここでは、今すぐにでも利用できるWEBサイトと社会人向けプログラミング塾を紹介します。

 

初心者向けWEBサイト

SQL Server 入門 

こちらはSQL Server の入門サイトです。

本当に基礎の部分からT-SQL 入門というまとめ部分を頭から順に読んでいくだけでも基礎的な知識をつけることができます。

今でも少し仕事の中で迷ったことがあると参考にさせていただいているサイトになります。

 

SQL ひっそり散歩

こちらのサイトはデータベースを使用するための環境作成まで手順を説明してくれる親切なサイトです。

また、演算子や関数と行ったSQLならではのプログラミングの仕方についても説明が多く記載されています。

この手の内容は知らないとなかなか上達しないので、こうやってまとめてくれると助かりますよね!

 

 

SQLZOO

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SQLZOO

 

こちらは今すぐにSQLのプログラミングを試すことができるサイトです。

データベースの一つのネックになるのが、すぐに実施できる環境があまり多くないということです。

WEBサイト上からクイズ形式でいろんなクエリの書き方を教えてくれます。

クイズ感覚で遊んでみてはいかがでしょうか?

 

さらに高みを目指す人は

 エンジニア塾

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 →リンク 

 

こちらはSQLの知識だけでなく、C#PHPなどのプログラミング言語も同時に習得できる社会人向けのプログラミング塾になります。

なかなかサイトだけだと、自分で勉強しても行き詰まってしまうとそこで諦めがちですが、塾に通うことで短期間で一気に習得してしまうのもありかもしれません。

 

オンラインレッスンも実施しているので、仕事終わりの社会時や少し郊外の人にはぴったりですね。

 

 

コードキャンプ

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リンク

 

こちでは上級者向けです。

ある程度知識が出てきた人の中でもさらに自身のキャリアアップのためにこちらのプログラミング研修を受講されるのはいかがでしょうか?

 

こちらでは”LINE”やパズドラでおなじみの”GungHo”など名だたる企業が利用している研修プランになります。

JavaPHPなどある程度プランを選定し、それらのコースにそって研修を受講します。

この研修のメリットは研修内容もあるでしょうが、何より優秀なエンジニアたちと共に情報を共有できることもあります。

 

社内ではなかなか手に入らない、他の企業の人たちとの接触をして、

より自分のキャリアに対して刺激を与えることができるでしょう。

 

お母さん必見

子供向けプログラミング教室

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 →リンク 

 

最近はこのような子供向けのプログラミング教室も増えてきているんですね。

確かに子供の頃からプログラミングのような勉強をしていれば論理的な思考が身について、頭がよくなりそうな気がします。

体験授業等もあるみたいなので、もしよければ参考に( ´ ▽ ` )ノ

 

最後に

データベースがどういうものか、システムエンジニアと関わっているかお分りいただけましたでしょうか?

何度も言いますが、システムエンジニアとデータベースの関係は本当に深いものがあります。

将来システムエンジニアを目指そうという方は、ぜひ、一度勉強してみるのはいかがでしょうか?

 

※少しだけ私が勉強で使用していた本もご紹介