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〜サラリーマン不労所得への道〜

システムエンジニアの私が転職すると決心した3つの理由

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こんにちは。おこげ(@Okoge_pupupu)です。

 

私は決心しました!!!

本格的に転職に向けて動いていこうと思います。

 

それらの活動を具体的に進める中で、具体的な活動もこのブログにまとめていければと思います。

 

私が転職を決心した理由

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私は入社して3年目頃までは本当に会社に対して純粋で、出世意欲も高くやる気に満ち溢れていました。

同じ事業所の同期とどんな会社にしたいかを語り合い、将来どんな上司になりたいかに関しても、銭湯で一緒の湯に浸かりながら語り合ったものです。

 

 

「こんな風な上司になりたい!」

「会社をこうしていきたい!」

「一緒に会社を盛り上げていこう!!」

 

本当にやめるなんてことは一切考えず、会社の中でのし上がる気満々でした。

 

色々と経験してしまったからか

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そこからだいたい現在で4年、入社して7年目となりました。

当初は本当に出世意欲に満ち溢れていた私ですが、現在は全くそういった気持ちはありません。

会社に嫌気がさし、淡々と与えられた仕事をこなす。。。。

 

そういう仕事のスタンスはあまり良くないのは重々承知しているものの、色々な理不尽にイライラしながら葛藤している感じです。

 

 

では、なぜ私がその4年間でそういった感情になってしまったのか。

今日はそれをまとめたいと思います。

 

 

ザ・労働集約型

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システムエンジニアという仕事はシステムの稼働までの稼働工程と、稼働してからのサポート工程があります。

そのためここまでいったら担当が外れたりすることはなく、基本的に担当するお客様は増えていく一方です。

 

若手の頃と比べるともちろん私の担当するお客様も増加し、仕事量も増えてきました。

それにも関わらず、仕事は年次が行くに連れてどしどし降ってきます。

 

しかし、このご時世で働き方改革により残業規制が相当な勢いでトップダウンで進められました。

 

仕事は減らないのに、残業ができない。。。

完全に負の連鎖です。

 

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履き違えたトップダウン

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みなさんの会社には理想の上司っていてますか?

私の会社には本当にいい上司もいてるのですが、全く尊敬できない上司もいてます。。。

その上司がトップダウンを履き違えているのです。

 

基本的に会社の方針はある程度理由があって、方針を決めています。

その方針自体は私も理解できる部分もおおいにありますし、間違っている部分ばかりではありません。

ただ、上司がその内容を伝えるときに本当に無責任なんです。

 

例えば、残業黄瀬に関してもそうです。

 

会社:会社の貯めた経験値を活用して、労働時間で儲けるのをやめよう!!

上司:残業はダメ、8時に帰れ!お前らが帰らな俺らが上から怒られるねん!

残業時間だけチェックして、間違ったトップダウンで規制をしてくる。。。

 

明らかにおかしい。

結局なんのために規制をかけるのか、目的はなんなのかを把握していない。

 

 

ちょうどこんな扱いを受け始めてからです。

こんな上司になりたくはないと思い始めました。

さらに腹が立つことにこういう上司は上へのアピールだけはきっちりしているのでしょうか、順調に出世していきます。。。

 

余計に思いますよね。

こんな会社にいたくないって。。。

 

個人任せの業務体制

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うちの会社では仕事のやり方が本当に個人に依存しています。

それぞれのプロジェクトがここにお客様とやりとりをしているからでしょうが、

基本的にここの社員にすべての対応が任されます。

 

そのため、まだまだ若手の私であってもお客様の取締役などの上層部の方々とやりとりをすることも多くあります。

 

このこと自体は非常にいいことだと思います。

若手のうちから経営層の方と話せる経験値などほとんどないと思います。

 

ただ、本当に良くも悪くも個人任せなのです。

 

例えば、何か問題があってお客様と大切なやりとりをしないといけない。

会社と会社の話になりかねない内容であったとしても、前面に立ってくれることはありません。

 

こちらのプロジェクトマネージャーが打ち合わせに来たとしても、本当にいてるだけ。

 

会社のメンバーで愚痴を言い合っている時は、PM(プロジェクトマネージャー)を議事録取りだけのペンマネージャーって裏で読んでたりします。。。笑

 

 

そんな中でも希望はある

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これだけ愚痴が溜まっている私でも一つ救われることはあります。

それは近い年次の先輩や同僚が本当にいい人ばかりだということです。

 

いろいろあげた愚痴も、今まで先輩や同僚に愚痴ることでなんとか仕事で溜まってストレスを解消することができます。

それがなかったらとっくの昔にやめてるかもしれないですね。

 

最後に

これから具体的に転職に向けて動いていきたいと思います。

スピードが大切かとは思いますが、まずはこれまで全く触れてこなかった他の会社の情報をいろいろと集めてみたいと思います。