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〜サラリーマン不労所得への道〜

優先座席を使いこなすための2つの方法とは

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優先座席って使ってますか?

皆さん、通勤や移動で電車って使用されますか?都会で生活されていればいるほど、電車移動で生活をされている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私もがっつり電車ユーザーです。

通勤では毎日大阪メトロを使用し会社との往復を1時間かけて行っております。

また、仕事の中で移動をする際には大阪メトロだけでなく、JR、近鉄、阪急などさまざまな電車を活用しております。

 

 

皆さんそんな電車生活の中で、優先座席はどのように使用されているでしょうか?

 

  

優先座席の定義とは

ここで改めて優先座席の定義について調べて見ました。

優先座席とは鉄道車両やバスに設置されている、高齢者、障害者、けが人、体調不良者、妊婦、幼児連れなどな着席を優先・もしくは促す座席である。

 

 

定義を調べて見たらもちろんではあるが、優先的に対象者に対して使用してもらうための座席であるとの明記がある。

これだけ聞くといい仕組みだし、あるべきだと思える。

 

ただ、実態のところメリットもあればデメリットも存在していると感じた。

 

優先座席メリット

対象者の座れる確率が高くなる

優先座席があることで確かに、対象の方が優先座席に座れる可能性は高くなると思う。

そもそも優先座席は空いてる確率が他の座席よりも高くなるため、確実に効果はあるでしょう。

 

譲れよ的な空気感

さらに仮に優先座席が全て埋まっている時でも、高齢者の方、怪我をされた方が立たれていれば、

 

優先座席のやつ、譲れよ。

 

的な空気感に車両全体がなります。

これは本当に優先座席を設けている効果だと思います。

 

優先座席デメリット

空いてるのに座りづらい空気感

上であげたメリットにも紐づくが、優先座席は普通に座ってる時に、

なんでお前が座ってんねん。

 

的な空気になる時がある。

それは優先座席に座るべき人が立っているとか、譲るべき状況で譲ってないとか

そういうことは関係なく、そんな雰囲気になるのだ。

 

本来なら、満席の時以外は他の座席と変わらぬ座席のはずが優先座席と名がついてるが故にその扱いになっているのでしょう。

 

 

譲った時に断られる

善意と思って優先座席を譲った際に、

いや、大丈夫です。。。

 

と断られるケースだ。

次の駅で降りるから大丈夫なんですー

 

とかいうてくれる場合は全然いいが、単純に断られる場合は本当に地獄だ。

相手からすると、

まだ、そんな年齢じゃないし。

 

という思いがあるのでしょうが、

 

 

満員の時のここ優先座席じゃない感

満員電車の時、優先座席に座っていない場合でも皆さんは自分から進んで譲ることが出来ていますでしょうか?

私だけかも知れませんが、満員の時優先座席があることで、そこに座ってる人が譲れよ的な雰囲気が出てる気がします。

 

本来であれば、優先座席かどうかにかかわらず譲るべきところが、優先座席があることによって、そんな空気になっている事はないでしょうか?

 

 

解決策を考えてみた

このように優先座席がある事で、メリットもあれば、多少なりともデメリットもあると感じます。

 

このデメリットを無くすためにも少し方法を考えました。

 

優先座席を無くすという選択肢

 

いっそのこと優先座席をなくして見るのはどうでしょうか?

そして、その中で張り紙を大々的に貼っておく。

 

この電車には優先座席はありません。

個々の判断で席をお譲り頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

こうすることで、優先座席であるが故にでる座りづらい感じや、優先座席じゃないから譲らないというのは減るのではないでしょうか?

 

声をかけない

また、もう1つ断られるパターンに関しては、私がいつもやってる方法で対処することができます。

 

 

それは、声をかけないということ。。。

 

 

あえて、声をかけずに席を立ち、少し場所を離れるのです。

そうすると座るかどうかの判断を相手に委ねる形になるので、双方で嫌な気持ちになることはありません。

 

 

まとめ

・優先座席にはメリットもあればデメリットもある。

・いっそのこと優先座席をなくすのはどうか?

・声をかけないという選択肢