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〜サラリーマン不労所得への道〜

仕事を気持ちよく依頼する時に抑えるべき4つの方法

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こんにちは。おこげです。

 

 

皆さん、部下に仕事を依頼することや、同じプロジェクトメンバーに仕事を依頼したりすることもあると思います。

 

その際に意識してるポイントはありますでしょうか?

仕事を依頼するとき、その依頼の仕方で作業者の作業内容も大きく変わってきます。

私なりに少し気にしてるポイントをまとめてみたいと思います。

 

 

仕事を任せるとは

 

仕事任せる上で、まず二つのパターンに分けることができます。

それは、「作業を依頼するだけの仕事」か「作業依頼者に考えさせる仕事」かということです。

 

 

これらの違いによって、少し考慮するポイントが変わってきます。

 

 

作業を依頼するだけの仕事

こちらの場合は作業を完了させることが目的になります。

 

そのためシンプルに作業完了までのタスクを依頼者にこなしてもらうことが重要となります。

 

 

その中であげられるポイントは3点です。

 

目的の明確化

目的を明確に提示しましょう。

その依頼された作業がなんのために必要なのか、その作業はどのような部分に紐付くのかなど、目的をしっかりと提示してあげてください。

 

 

目的が分かっていないと作業がブレてしまいます。依頼されている作業に対して、時間が経つにつれどのように進めればいいのかも分からなくなる可能性もあります。

 

 

しかし、目的意識を明確にすることで、作業担当者がブレずに作業に取り組むことができます。

その違いはとても大きく、直線的に作業に取り組むことができるので、効率も良くなるはずです。

 

 

ボトルネックはないかの確認

『具体的な作業のイメージが出来ておらず、何からやればいいか分かってませんでした。』

 

部下にこんなこと言われた経験ないですか?

皆さん仕事を依頼する際にとても注意が必要なのは依頼した内容が実は伝わっていないケースです。

依頼者にとって当たり前のことでも、作業者にとっては当たり前でないことがあります。

そんな時、依頼したものの結局何も進んでなかったみたいな状況になってしまいます。

 

最初の依頼が終わった段階で、問題なく作業に取り掛かれる状態かどうか、必ず確認をしておきましょう。

 

 

状況確認は必ず

タスクを依頼する場合に注意が必要なのが、タスクを依頼してからの進捗管理です。

依頼者は作業者に依頼をしたらそれで仕事が終わりではありません。

 

依頼した作業者に関して、しっかりと予定通りに進捗しているのか。

なにかボトルネックになっている部分はないのか。

 

依頼者から確認をする必要があります。

もちろん本来なら作業者から報告をさせるスキームを作っておくべきですが、

リスクマネジメントが必要です。

 

しっかりと状況を把握し、進捗に問題がないかを管理しましょう!!

 

 

作業者に考えさせる仕事

 

こちら方が難しいです。

単純は作業を依頼するのではなく、どちらかというと成長させるために経験をさせるといった感じでしょうか?

 

 

こちらの場合は上で記載した内容に加えて、さらにもう一つ考慮する必要があると考えられます。

 

 

いかにポイント伝えるか

この場合は単純に作業をさせるだけではありません。

 

もし仮に正解への道筋が分かっていたとしても、全てを伝えるのではなく、正解へと導いていく必要があります。

 

 

そうなると作業者には明確にポイントをと伝える、ということが重要になってきます。伝えた上で作業者に考えさせる。

その上で、先ほどの状況確認をより細かに行い、間違った道に進みそうになった場合は、正してあげる必要があります。

 

まとめ

作業を依頼する時、作業者のスキルだけではなく、依頼者の依頼の仕方によっても大きく結果が変わってきます。

少し頭の隅に置いてみてはいかがでしょうか?