伝えたつもりになっていませんか?〜”伝えた”と”伝わった”の違い〜

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7年目にして改めて痛感

こんにちは。おこげです。


今日は自戒の念も込めて、反省を書きたいと思います( ¯ω¯ )
私も上司の愚痴ばかりタラタラと言ってるわけではありません。

不満があれば言いますし、私が間違っていればもちろん反省します( ̄∀ ̄)


伝えたつもりになってませんか?


社会人になって、とても重要なスキルとして取り上げられることが多いのが、コミュニケーション能力です。


社内の同僚とのやりとり、上司・部下とのやりとり、お客様とのやりとり



全てにおいて、コミュニケーション能力は必須となってきます。
皆さんは自分はコミュニケーション能力が満足にあると思われますか?



私は、コミュニケーション能力に関しては、全く問題ない!なんなら他の人よりも優れていると思っておりました。



ただ、先日その思いが覆されました。


ちょっとした食い違い


その時はお客様とのやりとりで、重要は資料をお客様から送ってもらう必要がありました。



☎️ジリリリリリリリ


わたし
『いつもお世話になっております!おこげです!
先日、依頼させていただいた資料の件で連絡させていただきました。』



お客様
『あぁーあの資料ね。まだ準備できてないんやけど、明日までにはメールで送るようにするから。。。』



わたし
『あ、承知しました。
では、明日よろしくお願いいたします。』



わたしはこのやりとりになんの問題もないと思っておりました。。。。



翌日



わたし
『昨日お願いした資料ってまだいただけないですかねー?』



お客様
『いやいや、もうAさんに送ったよ!!』



ん?



わたし
『うちの営業担当のAですか?』



お客様
『そう!そっちでちゃんと連携とってもらえる?』



わたし
『申し訳ありません。すぐに確認します!』




A氏に確認したところ、



A氏
『今日、資料はもらったけど、それは俺が依頼してたやつやで?』



ここで、やっと繋がりました。



実はお客様には、私以外にもAからも別の資料をお願いしており、
お客様は完全にこちらの内容と勘違いをしていたのです。



電話の際は、完全に認識のズレがないと思い込み、資料の詳細の部分に関しては確認しませんでした。
それによって、内容が食い違っても話が通じてしまっていたのです。



電話のやりとりだけ見ると、なんの問題もないやりとりに聞こえますが、
結果として伝えたつもりになっているだけで、お客様には伝わってはいませんでした。



伝わったことが伝えたこと


☎️ジリリリリリリリ


わたし
『いつもお世話になっております!おこげです!
先日、依頼させていただいた〇〇に関する資料の件で連絡させていただきました。』


これだけです!!!
たったこれだけで、お互いの認識の差が生まれることはなかったはずです!


こんな少しの差によって、お客様からの信頼を損ねる結果になってしまいました。


まとめ

コミュニケーションにとって重要なのは、相手とのやりとりが問題なくできること、認識の差が生まれていないこと。だと思います。



皆さんももし、思い当たるところがあれば、
ちゃんと伝わったかなー』ってところをまずは意識して見てはいかがでしょうか?