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販売価格ってそうやって決まるの?原価と付加価値の関係性

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販売価格とは、原価か幾らかで決まるのではありません。

付加価値がどれだけ高いかで決まります。

 

 

最近、原価の話をブログで書くことが多くなり、よく考えることがあります。

 

 

「そもそも原価に対して、販売価格はどのように決めているのか?」

 

 

先日も下のこの記事で少し触れましたが、原価と販売価格というものは密接に

絡み合っています。

 

 

www.sukeblog.com

 

 

販売価格に対して、原価を差し引いた価格が儲けになります。

 

つまり、販売価格を原価に対して高くすればするほど、多く儲かるわけです。

 

 

www.sukeblog.com

 

 

原価50円のペットボトルの水に対して、例えば1000円で売れたとします。

その場合は、儲けはもちろんですが、

 

1,000円 ー 50円 = 950円  になります。

 

 

めちゃめちゃ儲かりますよね!

通常の100円で販売した場合は、

 

 

100円  ー 50円 = 50円 の儲けになるため、19倍です。

 

 

付加価値とは

 

ではなぜ、水を販売するスーパーや自動自動販売機などでは、1,000円で販売しないのでしょうか?約20倍近くも儲かるのに。。。

 

 

それは言うまでもなく、売れないからです。

消費者が購入する時に、

 

 

「この水はだいたい100円くらいかなー」

 

 

という目安があります。

それに対して、1,000円の売値を提示された際には、もちろんですが、

 

 

「こんな高い水、買うか!!怒」

 

 

となるわけです。

 

 

 

では、なぜ100円は適正価格で、1,000円は高いのでしょうか?

 

人によって価値観は変わりますが、おそらく100人に聞いたら100人が高いと判断するでしょう。

もちろん私も1,000円は高いと思います。

 

 

それはなぜか?

 

 

その品物に1,000円の価値がないと思っているからです。

 

 

では、逆にどうすれば1,000円の水を買ってもらえるでしょうか?

 

 

例えばこれはどうでしょう。

 

 

 

「年間で10リットルしか湧き出ていない湧水を500ミリリットルで1,000円」

 

 

どうですか?

 

 

これなら、一度買ってみてもいいかも。

まぁそんくらいの値段かなー

 

 

そう思われた方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

 

それが付加価値です。

 

 

さらに原価を知るべき

 

 

 

 こちらは私が先日ツイートした内容です。

これこそまさに付加価値を最大限に活用している例だと思います。

 

 

コンタクトレンズの原価自体は30円程度です。

普通に考えればただの透明な物体ですが、

それらの原価に目がよく見えるようになる”という大きな付加価値が付いています。

そのためコンタクトレンズがあれだけ高価な商品として販売できるのです。

 

 

これは納得できる内容だとは思います。

ただ、これらの情報をしっかり理解した上で、改めて原価の情報をしっかり把握するべきだとは思いませんか?

 

 

「この商品はだいたい○○○円くらいだろう。」

 

 

で終わらせるのではなく、しっかりとその商品の原価を把握することで、

自分が何に対してお金を支払っているのかを明確にすべきだと思います。

 

 

もちろん原価の情報なんて、会社にとって非常に重要な資産となる情報です。

 

 

誰もが知ることはできませんし、私自身も知ることはできません。

 

 

それでもしっかりと意識しておきましょう。

 

それだけでも少し変わることも出てくると思います。

 今日は少し真面目な話しをしてみました( ¯ω¯ )笑

 

 

ではでは。