二日酔いを治す!事前対策・事後対策7選

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せっかくの飲み会、いっぱいお酒を飲んで楽しみたい!!
ただ、翌日の二日酔いが気になってあまり飲めない。。。。
 
 
そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
 
 
わたしも飲み会の時は、何も気にせず楽しく飲んでしまう方ですが、
毎回翌日の頭痛。吐き気には悩まされています。
 
 
 
そこで今日は、二日酔いのに関して少しまとめてみようと思います。
 
 
 
これを見たうえでしっかり、対策をとって楽しくお酒を飲みましょう!!
 
 
 
 

二日酔いにはなぜなるのか?

 
二日酔いとはお酒を飲んだ際に一緒に摂取するアルコールが体内に多くの残ってしまい、
自分自身の代謝がそこまで追いついていないため発生する現象です。
 
 
 
 
アルコールは本来、体内でアセトアルデヒドに分解されます。
そして酢酸になり、最期には水と二酸化炭素に分解されます。
 
 
 
そのアセトアルデヒドが体内に多く残ってしまった際に、二日酔いの現象になります。
 
 
 
さらにお酒の飲みすぎで脱水症状にもなっているため、体の不調が発生しやすい状態になっているのです。
 
 
 

二日酔いの症状

 
二日酔いの症状として代表的なものが頭痛、吐き気、胸やけです。
 
これは過度なアルコールが胃を荒らしていたり、アセトアルデヒドが体内に多く残っていることが影響されます。
 
 
楽しい飲み会でも翌日これらの症状に本当に苦しめられるので、
その時は
 
 
 
「一生、お酒いらない。。。。」
 
 
 
って思いますよね?笑
 
 
まぁ、時間がたてばまた飲みたくなるのですが。笑
 
 
 

二日酔いは対策ってあるのか?

現時点でこのクスリを飲めば完全に二日酔いがなくなる!というクスリは開発されておりません。
 
 
ただ、事前に二日酔いにならないために、事前に対策できることはあります。
こちらで紹介する対策を事前にとり、楽しくお酒を飲みましょう
 
 
 

空腹で飲まない

 
お酒を飲むとき、空腹の状態で飲むのはやめましょう!
 
 
 
空腹の状態で、アルコールを摂取することでアルコールが非常に吸収しやすい状態になっています。
その分早くアルコール濃度が高くなってしまいます。
 
 
 
事前にご飯をとるようにしてから、お酒をとるようにしましょう。
 
 
 
そうすることで、アルコールの摂取量に対して、多少なりとも吸収される量を軽減することができます。
 
 
 

ゆっくり飲む

お酒は一気に飲んでしまうことで急激に酔うスピードが上がってしまいます。

必ずゆっくり、自分のペースで飲みましょう!
 
 
 
急激にアルコール濃度をあげるのは本当に危険です。
ゆっくり飲んで、しっかり自分で酔いのペースも把握しながら飲む必要があります。
 
 
私は大学生自体やんちゃな飲み会もありましたが、本当に危険です。
お酒を楽しく飲むにはまず、大人の飲み方を学ぶ必要がありますね。
 
 

水分を摂取

お酒を飲む場では必ず、アルコール以外の水分を摂取して休憩をはさむようにしましょう!
 
 
 
アルコールを摂取するスピードを遅くすることも出来ますし、脱水症状も避けることができます。
 
 
 

二日酔いになってしまったら

事前に対策をしたとは言っても、よってしまうことはもちろんあります。
お酒が美味しかったり、付き合いがあったりすると飲みすぎてしまっても仕方ありません。
そんな時は二日酔いになった翌朝に対策をとりましょう。
 
 

効果的な食べ物

梅干し
 梅干しには肝臓を元気にし、また弱った胃腸を回復させる効果があります。
 
 
シジミ
 シジミにはオルニチンが含まれており、肝臓の解毒作用があります。
 よくサプリなどにもなっているのはそういった効果が最近有名になったからでしょう。
 
 
ウコン
 これはコンビニなどでも有名ですね
 私もよくお世話になっていますが、肝機能全般の効果を促進してくれる働きをします。
 
 
 なかなか二日酔いの時はあまり食欲も出ませんが、こういった食べ物ですっきりした朝を迎えたいですね。
 翌日の朝はシジミの味噌汁と梅干しとご飯で決まりですね笑
 

効果的な飲み物

 とにかく水を飲みましょう!!
 ヨーグルトがいいとかありますが、それはあくまで飲み会の事前対策にするべきでしょう!
 
 
 
 二日酔いになってしまった後は、やはり水です。
 どれだけアルコールを外に出せるか。
 しっかりと水分を取り、アルコールを分解して尿として排出しましょう!
 
 
 

まとめ

 
 
 
もう6月も中旬になりました。
 
 
 
 
歓迎会、決起会などの飲み会シーズンは終わったかもしれませんが、ぜひ飲みの機会が多い方は試してみてください。