脱.雇われサラリーマン

〜サラリーマン不労所得への道〜

サラリーマン管理職に告ぐ!!丸投げと任せるの違い!!

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社会人になりもう今年で7年目です。

 

ある程度一通り経験し、会社の中でもある程度仕事を任せられる

中堅のポジションになってきました。

 

 

そんな私が、約6年間いろいろな先輩上司と仕事をしてきました。

そんな中日々感じていることがあります。

 

 

それは、

 

 

丸投げと任せるは違う!!!

 

 

と言うことです。

 

 

若手のサラリーマンは特に感じられている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

<目次>

 

 

 1.当事者の認識

 

よくこんな勘違いをしている先輩がいます。

 

「あぁ〜 あの件はお前に任せたからあとは頼んだ」

 

。。。

 

みなさんの周りにもいませんかこんな先輩。

これは完全に丸投げです。

 

先輩から仕事を振られ、部下がその作業を行うというのは当然よくあることです。

 

ただ、少し勘違いされている場合があります。

それは仕事を任せるというのは、主担当者をその社員が作業することになるかもしれませんが、あくまで依頼した社員も当事者だということです。

 

・任せたし、もう俺の担当じゃねーわ。

・あとはよろしく。

 

そんな分けがありません。

 

 

もしかすると仕事の業界によるものなのかもしれませんが、

あくまで、仕事は一人で一から最後まで行うものではありません。

 

 

依頼した人間、依頼された人間、どちらもが当事者意識を持って

その仕事に取り込む必要があると思います。

 

 

2.責任を持て

 

1で言ったことにもつながりますが、

こういう人はだいたい責任を持ちたがりません。

 

 

最終的にその仕事がうまくいくかどうか、

それはその依頼された担当者にかかっているかもしれません。

 

 

ただし、その仕事がうまくいくように状況管理、把握をするのは依頼した側の仕事です。

 

 

それが最終的にうまくいかなかったからといって、

 

 

「いや、わたしは依頼しておいたので。。。」

 

 

これは通らない話です。

 

 

もちろん、状況把握は上の仕事であり、また、状況報告・進捗報告は部下の仕事です。

これらがしっかりと成り立つ必要があります。

 

仕事がうまくいかなかったとき、

 

・上司は状況を把握できていたのか。

・部下は状況を報告していたのか。

 

この両方が必要になってきます。

 

ぜひ、部下を持たれているサラリーマンの方は少し、日々の仕事を振り返ってみてください。

もしかすると部下の仕事を管理しているつもりが、丸投げだけになっておりませんか?

 

最近、部下を持つようになってこれらのことが改めて考える必要があるなと感じました。