こんなはずじゃなかった!

~社畜サラリーマンの人生大逆転~

残業時間を制限するために事前にするべき3つのこと

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みなさん、お疲れ様です。

おこげです。

 

 

つい先ほど、会社から帰りました。

ただいま、ちょうど深夜12時です。

 

 

久々にこんな時間まで働きましたが、やはり体はしんどくなりますね。

疲れました。

 

 

今日はタイトルのように、残業に関して、少し書いていきたいと思います。

 

 

直近のブログでも書きましたが、最近働き方改革が進んでおり、

残業時刻に対する規制が非常に進んでおります。

 

 

ただ、一つ企業側も気をつける必要があるようです。

 

 

企業として、働き方改革を行う際に、一番やってはいけないことがあります。

 

それは

 

『時間の制約だけ儲けること』

 

です。

 

 

時間の制約、例えば強制的に20時で必ず退社をしなさい!!!

など、時間の制約を儲けることになります。

 

 

 

これはいけません。

なぜなら、時間の制限を設けただけで、どのようにして限られた時間の中で

業務をこなすのか、の改善がなされていません。

完全に社員に任せている形になります。

 

 

そこで、今日は残業を規制を行う前に、まず企業側が把握するべき内容を3点あげようと思います。

 

◇目次

 

 

1.負荷状況の把握

残業規制をすることで今まで以上にそれぞれの社員がどのような仕事の仕方をしているのか、

どのような仕事にどの程度の時間をかけているのか、

把握する必要があります。

 

その部分をきっちり把握することで、負荷の偏りをなくし時間の制約の中でも

今まで同様の成果を上げることができるとわたしは思います。

 

 

この段階で、アサインを間違えたり、負荷の偏りが発生した場合、

 

仕事は終わらないのに、残業ができない

→仕事を家でするようになる。

→仕事が面白く無くなる。

→仕事を辞めたくなる。

 

 

完全に悪循環ですね。

まずは基本ですが、この部分が一番大切になります。

 

 

2.会社の方針を転換

 

次に、会社全体の考え方も変わっていく必要があるかと思います。

 

例えば、社内で会議を行う際は、定時内で行うように促したり、

無駄な定時で帰りやすい環境を作ったりなど、会社全体の環境も非常に必要です。

 

 

会社全体で、残業対策を行う雰囲気が必要ということですね。

 

 

3.対取引先に対する展開

 

最後は、お客様です。

仕事の仕方を変えるには、お客様の理解も不可欠です。

 

 

わたしもシステムエンジニアとして働く中で、

お客様からの問い合わせをよく回答します。

 

 

その中でも、日中連絡をくださる方もいらっしゃれば、

22時など夜遅くまで仕事をされているお客様もいらっしゃいます。

 

 

会社として、お客様にもきっちり理解をしていただく必要があります。

 

 

働き方改革はやり方を間違えなければ、本当にいいと思います。

ぜひ、仕事は楽しくしたいものですね。